理想のマンションを見つけるために

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 リノベーション・マンション

中古マンションが生まれ変わる、リノベーション・マンションを紹介します。

供給戸数5万戸台に減少、15年ぶりの水準 

2月発表の不動産経済研究所の2008年首都圏のマンション供給予測によれば、2008年の供給戸数は昨年対比10.4%減少の54、000戸。2007年は前年比19.0%減少の60、331戸の見込みで、2年連続で供給戸数の大幅減となる予測を建てています。要因としては、建築基準法改正による着工数の大幅な減少が2008年の年度あけから影響することや、価格上昇から販売の先送りなどを挙げています。

買い時だと思うの比率が減少傾向に 

マンションの買い時と感じている方の比率は経年で減少しています。『どちらともいえない』と考えている人が50%と多く、マーケットの動向を様子見といった感じが伺われます。新築マンションの供給価格がここ数年で大きく上昇し、中古マンションの価格も都心エリア中心に上昇傾向。手取りの給与所得が伸びない中では、予算も限界があります。昨年秋以降の日用品や食料品などの価格上昇も、長期の住宅ローンの返済をふまえると、購買心理に影響しているのではないでしょうか。

売り手優位から買い手優位に?

全国では既に600万戸以上の住宅が余っているようです。そういった点を踏まえると場所によっては住み替えが、難しくなると思われます。無理のない返済計画で、長期に渡って住みたいと思えるマンション選びを心がけることが大事でしょう。ここ数年の売り手優位の状況から今年は買い手優位に変わるかもしれません。東日本レインズ発表の首都圏中古マンション成約件数も前年比の減少が8月以降続いています。東京10km圏以遠の中古マンションは、需給バランスを考えるとまさに今年が買い時かもしれません